楽天経済圏

【楽天Edy】ポイント還元率とおトクなチャージ方法を解説

【楽天Edy】ポイント還元率とおトクなチャージ方法を解説

こんにちは!楽天経済圏にどっぷり浸かっているテツ(@tetsulog2020)です。

 

楽天経済圏には楽天Edyという全国で50万ヶ所以上の店舗で使える電子マネーがあります。

キャッシュレス化が進み最近Edyを使い始めたという方も多いかと思います。

 

楽天Edyのポイント還元率がよくわからない。

楽天Edyでもっとおトクにポイントを貯める方法はないか。

 

そんな疑問にお答えします。

そもそも楽天Edyって何ぞや?という方は楽天Edyとは?使い方やチャージ方法を解説をご覧ください。

 

 

楽天Edyのポイント還元率

 

Edyチャージ出典:楽天Edy

 

楽天Edyでポイントを獲得できる場面は3点あります。

1.Edyのチャージでもらえるポイント
2.Edyの利用でもらえるポイント
3.楽天ポイント加盟店でもらえるポイント

 

1.Edyのチャージでもらえるポイント

基本的に楽天Edyのチャージ方法は、

・現金チャージ
・クレジットカード決済
・銀行口座振替
・楽天ポイントからチャージ

の4パターンがありますが、ポイントが貯まるのは②クレジットカード決済のみです。

楽天カードで決済した場合、200円のチャージにつき1ポイント(0.5%)もらえます。

 

なお、おサイフケータイの場合でも専用アプリからクレジットカード決済でチャージが可能です。

 

楽天Edyでキャッシュレス!:ポイントがドンドン貯まる便利でお得な電子マネー

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開発元:楽天Edy株式会社
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楽天Edyの利用でもらえるポイント

利用時にもらえるポイントは楽天Edyの種類に関わらず、200円につき1ポイント(0.5%)もらえます。

ただ、1会計毎にポイントが算出されるため、200円の会計でも399円の会計でも同じ1ポイントになるため、0.5%以下になることもあります。

 

楽天ポイント加盟店でもらえるポイント

楽天ポイント加盟店は街の至る所にあります。

ありすぎて書ききれないので知りたい方は公式サイトをご覧ください。

 

ポイント還元率はお店によって異なりますがおおむね100円or200円につき1ポイントが多いです。

ガソリンスタンドだと1リットルにつき1ポイントという場合もあります。

100円で8ポイントくれる引越し屋さんもあります。

 

合計すると、仮に1000円分の楽天Edyを楽天カードでチャージして使った場合、

①1000円チャージで5ポイント(0.5%)
②1000円利用で5ポイント(0.5%)
③楽天ポイント加盟店ならさらに10ポイント(1%店舗の場合)

合計20ポイント(2%)獲得できることになります。

 

ポイントアップキャンペーンを利用して還元率を上げよう

楽天Edyはほぼ常に何かしらのキャンペーンを実施しています。

その中で私のオススメのキャンペーンは以下の2つです。

・楽天カードでチャージするとポイント2倍
・楽天ポイントからチャージすると1%分のEdyプレゼント

 

楽天カードでチャージするとポイント2倍

出典:楽天Edy

 

タイトルの通りですが、楽天カードでチャージするとポイント2倍になるキャンペーンです。

これにより、仮に1000円分の楽天Edyを楽天カードでチャージして使った場合、

①1000円チャージで10ポイント(1%)
②1000円利用で5ポイント(0.5%)
③楽天ポイント加盟店ならさらに10ポイント(1%店舗の場合)

合計25ポイント(2.5%)獲得できることになります。

 

 楽天ポイントからチャージすると1%分のEdyプレゼント

楽天Edyポイントチャージ出典:楽天Edy

これもタイトル通りですが、楽天ポイントからチャージすると1%分のEdyがプレゼントされるキャンペーンもあります。

仮に1000円分の楽天Edyを楽天ポイントでチャージして使った場合、

①1000円チャージで10円分のEdyプレゼント(1%)
②1000円利用で5ポイント(0.5%)
③楽天ポイント加盟店ならさらに10ポイント(1%店舗の場合)

合計15ポイント(1.5%)+10円分のEdy(1%)を獲得できます。

私はこのいずれかのキャンペーンのタイミングでまとめてチャージするようにしています。

『たった0.5%の差』と考えるとわずかな違いとも思えますが、基本的にポイントはチリツモの世界なので0.5%を侮ってはいけません。

 

楽天Payと楽天Edyはどっちが有利?

楽天のキャッシュレス決済手段として、スマホ決済の楽天Payを利用している人も多いです。

私は楽天Payも使っていますが結論から言うと、現時点(2020年1月)では楽天Payの方が有利です。

楽天Edyと楽天Pay出典:楽天Pay

 

楽天Payは全店舗でポイント5%還元のキャンペーンをやっています。

仮に楽天Payで1000円の買い物を楽天カード決済で使った場合、

①1000円利用で50ポイント(5%)
②楽天カード決済で10ポイント(1%)
③楽天ポイント加盟店ならさらに10ポイント(1%店舗の場合)

合計70ポイント(7%)を獲得できます。

今のところ、このキャンペーンは2020年3月2日(月)までとなっていますがおそらく政府のキャッシュレスポイント還元事業期間である2020年6月までは続くと予想しています。

それまでの間は、楽天Payの方が圧倒的に有利ですね。

ただし、成熟した楽天Edyに比べ楽天Payはまだまだ使えるお店が少ないのが現状です。

Edyは使えるけどPayは使えないという状況は結構あるのでEdyの出番も多いです。

 

支払いの優先順位としては、

1.楽天Pay
2.楽天Edy
3.楽天カード(クレジットカード)
4.じゃいーですぅ

が基本です。

 

楽天Edyについてのまとめ

おトクなキャンペーンを活用すれば、チャージした時点で1%還元を受けられる。

会計時には0.5%のポイント還元がある

楽天ポイント加盟店なら支払手段に関係なくポイントがもらえる

楽天Payが使える場合は楽天Payの方が有利

 

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