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【FP3級】独学合格可能!?おすすめのテキストとアプリを紹介

【FP3級】独学合格可能!?おすすめのテキストとアプリを紹介

こんにちは!テツ(@tetsulog2020)です。

FP3級は独学で合格可能?
おすすめのテキストやアプリが知りたい。

そんな疑問にお答えします。

 

 

FP3級は独学で合格可能

FP3級独学

結論から言うとFP3級は独学でぜんぜん合格可能です。

合格率も60%以上あり資格試験の中では比較的易しい部類です。

テキストと問題集を用意して要点を抑えれば誰でも合格できます。

FP3級合格に必要な勉強時間は約20時間と言われていますので、勉強の密度にもよりますが試験2週間前くらいから取り掛かっても大丈夫だと思います。

ただ、私の場合は3級受験の3か月後に2級を受けるつもりだったため2か月前くらいから勉強し始めて3級は満点とるくらいのつもりでやりました。

 

FP3級の勉強におすすめのテキストと問題集

FP3級は決して難易度の高い試験ではありませんが最低限テキストと問題集は1冊ずつ用意しましょう

人気の資格だけあってテキストも問題集も種類が豊富ですが、オススメは”みんなが欲しかった!”シリーズです。

みんなが欲しかったシリーズはFPに限らず社労士や中小企業診断士などあらゆる資格のテキストでトップの売上を上げているキングオブテキストです。

私もこのシリーズを使って一発合格することができました。

 

おすすめポイント

・フルカラーで図や表が多く視覚的にわかりやすい
・問題集の解説がとても丁寧
・大手資格予備校のTAC出版
・ポップなフォントや謎のゆるキャラで堅苦しさがない
・暗記用の赤シートがついている
・要点はスマホにダウンロードして閲覧できる

 

 

問題集は問題部分と解答部分が2冊に分かれているのでデスクなどの広いスペースでは使い勝手がいいですが、電車内などの狭い場所では使いづらいと感じるかもしれません。

ただし、狭い場所などでの勉強は問題集よりも、後述するスマホアプリを使った方が効率がいいと思います。

 

FP3級に独学でらくらく合格する勉強法

FP3級勉強法

『FP3級の合格』が目標の人は以下3点を抑えれば十分合格できるはずです。

  • まずはテキストを一通りサラッと読む
  • 安定して8割正解できるまで問題集を解く
  • スキマ時間はスマホアプリで勉強

ひとつずつ解説します。

 

まずはテキストを一通りサラッと読む

試験まで1・2ヵ月ある場合は、まずテキストを一通りサラッと読んでみましょう。

ここでの目的は「試験範囲の概要を掴むこと」なのであくまでサラッと読むだけです。

ただし、テキストのページ順で読むのではなく、「金融資産運用」と「タックスプランニング」の順序を逆にしましょう。

FP3級のテキスト独学勉強

 

タックスプランニングとは「税金」の話です。

税金は他の章でも関係してくるので、金融資産運用を読む前に税金の章を読んだ方が効率的です。

 

安定して8割正解できるまで問題集を解く

テキストをサラッと読み終えたら問題集に取り掛かりましょう。

3級の場合いきなり6割正解できてしまうかもしれませんが、なるべく異なる試験回の問題を繰り返し実施し安定して8割正解できるレベルまで行きましょう。

7割くらいだと当日の問題次第では合格ラインに届かない恐れもあります。

 

FP2級も取りたい方は

FP3級の問題は2択か3択問題しかないため勘でも当たることがよくありますが、2級の問題は難易度が上がる上に4択問題になります。実技問題では具体的な金額を記述するもあります。

そのため、3級の問題を解くときも「どの部分が誤っているのか」「正しくは何なのか」まで考えながら勉強すると、2級に挑戦する時に少しは楽になるはずです。

 

スキマ時間はスマホアプリで勉強

FP3級アプリ

勉強好きな方はいいかもしれませんが、僕も含めて勉強嫌いなタイプは机にテキストと問題集を並べて勉強モードに入るのって結構ハードル高いんですよね。

忙しくて勉強時間が確保できない方もたくさんいると思います。

そんな時は日常のスキマ時間を有効に使うしかありません。現代はスマホさえあればどこでも勉強できちゃう便利な時代です。

僕が受験した際にお世話になったアプリを紹介します。

 

お金に余裕があるなら「FP3級 smart AI

「みんなが欲しかった!FP3級の問題集」の内容をアプリ化したものです。

アプリ自体は無料ですが過去問を追加するには課金が必要になります。

無料で利用できるのはライフプランニングの問題のみです。

一通りの過去問を揃えると問題集一冊分くらいの金額なってしまうため、他の問題集アプリよりも高額です。

ただその分、データ分析機能などで「正答率の低い問題」などをピックアップしてくれるのでお金に余裕がある方にはおすすめできるアプリです。

 

FP3級過去問題集SmartAI - '19-'20年度版

FP3級過去問題集SmartAI - '19-'20年度版
開発元:GUENOCROSS INC.
無料
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無料アプリなら「3級FP過去問題集」

直近5回分の過去問が学科・実技どちらも全て収録されているため、無料ながら”これだけで十分”とも思えるクオリティです。

法改正には非対応のため出題当時の法令に沿った解答が正解となっています。

 

3級FP過去問解説集

3級FP過去問解説集
開発元:Takeshi Furihata
無料
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androidの方には「どこトレ」もおすすめ

¥300の有料ですが直近5回分の過去問と予想問題が入っています。

このアプリのいいところは、間違えた問題だけを再挑戦できる機能があることです。

同じ機能を持つアプリは他にもありますがは¥300でできるのはこのアプリだけです。

私は2級受験の際にコレの2級バージョンを購入しました。

ただし、全ての問題が二択問題に変換されて実際とは違った出方になっているのでソコが許せない方にはあまりおすすめできません。

なお、どこトレは無料版もありますが、過去問が1回分しか入っていません。

 

どこトレ FP3級学科 過去問題集

どこトレ FP3級学科 過去問題集
開発元:どこトレ
¥300
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独学で失敗しないための注意事項

FP3級テキスト

どうしても理解できない部分は捨てる

FP3級の試験は6割正解すれば合格です。4割間違えても合格できます。

基礎とは言ってもよく分からない問題もあるはずです。

苦手分野に時間を多く使うのは非効率なのでその時間を他の勉強に使いましょう。

僕は“借地借家法”が特に苦手で全然覚えられなかったので捨てました。

 

6月は年度切替で新旧のテキストが書店に混在

みんなが欲しかったシリーズのFPテキストは1年毎に更新され、毎年6月に新年度のテキストが発売されます。

入替時期は書店によって最新varと旧varが混在しているので、6月前後にテキストを購入される方はなるべく最新年度のテキストを購入しましょう。

 

まとめ

FP3級は20時間くらい勉強すれば独学でも合格可能

テキストをサラッと読んだら問題集を繰り返す

スキマ時間はスマホアプリを活用する

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