楽天経済圏

【入門編】楽天経済圏を活用するメリット!ポイント貯まりすぎ!

【入門編】楽天経済圏を活用するメリット!ポイント貯まりすぎ!

 

こんにちは!楽天経済圏にどっぷり浸かっているテツ(@tetsulog2020)です。

皆さん、楽天カード持ってますか?

ぼく、Amazon派だから・・。
楽天は商品探しずらいし・・。

ていう人も多いと思います。

 

ちょっと前の自分もそうでしたが、今では年会費を払って楽天ゴールドカードを使っています。

むしろ「もっと早く移住すればよかった」と少し後悔もしています。

 

今回はAmzon派の人も移住したくなる楽天経済圏のメリット&デメリットを解説します。

 

 

楽天経済圏とは

楽天経済圏出典:https://adsales.rakuten.co.jp/business/rakuten/

楽天経済圏とは楽天市場や楽天銀行など楽天グループの展開しているサービス群のことです。

その事業範囲の広大さから『経済圏』と呼ばれています。

 

楽天経済圏を活用するメリット

事業範囲がめちゃ広い

『楽天』というと楽天市場や楽天カードなどが有名ですが、どんどん事業を拡大しています。

 

お買い物
楽天市場 ネット通販
楽天ブックス ネット書店
ラクマ フリマアプリ
楽天西友ネットスーパー ネットスーパー
楽天ペイ オンライン決済
マネー・ファイナンス
楽天カード クレジットカード
楽天銀行 ネット銀行
楽天証券 ネット証券
楽天Edy 電子マネー
楽天生命 ネット保険
楽天ウォレット 仮想通貨取引サービス
暮らし
楽天モバイル 格安SIM
楽天エナジー 電力サービス
楽天ふるさと納税 ふるさと納税サイト
楽天デリバリー ネット宅配サービス
楽天ビューティ 美容室やサロンの検索・予約
楽天レシピ レシピ投稿・検索サイト
楽天不動産 総合不動産サイト
楽天トラベル 旅行予約サイト
Rakuten TV 動画配信サイト

 

他にもまだまだあるんですが、もうお腹いっぱいです。

これだけあれば楽天経済圏の中で日常生活が完結します。

 

楽天ポイントがざくざく貯まる

楽天ポイント出典:https://pointcard.rakuten.co.jp/

楽天のサービスを使えば使うほどポイントがどんどん貯まる仕組みになっています。

例えば、楽天市場での買い物なら、
①楽天ゴールドカード利用で+4%
②楽天銀行から引き落としで+1%
③楽天証券で投資して+1%

といった具合でポイント還元率がどんどん上がります。

 

具体的なポイントアップ方法は楽天SPUでポイントの基礎代謝を上げようをご覧ください。

楽天スーパーセールやキャンペーンと重なると最大40%くらいまで狙えます。

 

楽天経済圏にハマればハマるほどポイント還元率の高さを実感することができます。

 

ポイントを使えるサービスが多い

ポイントが貯まっても使い道がなければ宝の持ち腐れです。

使い道が少ないと期間限定ポイントが消滅しそうになって無駄な買い物をすることもあります。

 

楽天ポイントなら街のいたる所で利用できるのでポイントの使い道に困ることはまずありません。

★使える店舗が多すぎて書ききれないので公式サイトを参照ください。
https://pointcard.rakuten.co.jp/partner/

 

ちなみに、期間限定ポイントであれば以下の使い方がオススメです。

 

楽天モバイル

楽天モバイルを契約されている方はポイント払いをすれば期間限定ポイントから使用されます。

これなら毎月のスマホ代が実質タダになることも可能です。

>>楽天モバイル新料金プランの感想【特定の人にはオススメ】

 

楽天ペイ

楽天ペイを利用する方ならポイント払いにすれば期間限定ポイントから使用されます。

今や主要コンビニやドラッグストアなど楽天ペイが使えるお店がどんどん増えているのでオススメです。

 

楽天ポイント加盟店

楽天ペイが使えないお店でも、楽天ポイントの加盟店は街中に沢山あります。

むしろ加盟してないお店を探す方が大変かもしれませんよ。

 

シンプルイズベスト

昨今は『ポイ活』なんて言葉も生まれるくらい、各社がポイント還元に力を入れています。

ドコモのスマホでdポイントGET
イトーヨーカドーで食材買ってnanacoポイントGET
ローソンでコーヒー買ってPontaポイントGET
Amazonサイバーマンデーで家電買ってAmazonポイントGET

これじゃ種類が多すぎて管理できませんよね。

期間限定ポイントも管理できずにどんどん消滅するでしょう。

 

ドコモのスマホでdポイントGET
⇒楽天モバイルで楽天ポイントGET
イトーヨーカドーで食材買ってnanacoポイントGET
⇒楽天Edyで払って楽天ポイントGET
ローソンでコーヒー買ってPontaポイントGET
⇒楽天Payで払って楽天ポイントGET
Amazonで洋服買ってAmazonポイントGET
⇒楽天スーパーセールで買って楽天ポイントGET

 

ンプルに全てを楽天経済圏に集約した方がポイント管理も楽になります。

たしかに、Amazonの方が発送が早かったりイオン銀行の方が預金金利が高かったりPayPayの方がポイント還元がいい時もありますがどれも微々たる差です。

 

”何ペイが一番トクか”などを調べるのに時間と労力を使うくらいなら、巨大な経済圏を持ちトップクラスのサービスを展開している楽天にポイントを集約した方が効率的です。

 

 

楽天経済圏を活用するデメリット

楽天経済圏を活用するデメリットイラスト:freepik

楽天ポイントがザクザク貯まる一方で、少なからずデメリットもあります。

メールがめっちゃくる

これはもう「楽天あるある」かもしれませんが、楽天サービスを使えば使うほどメールが頻繁に来るようになります。

たまに楽天証券などから重要なメールも来たりするので受信拒否するわけにもいかないんですよね。

ただ昔と違ってプライベートの連絡手段がメールの人ってもうほとんどいないのでメールの通知をオフにすれば邪魔にはなりません。

 

ポイントに振り回されてしまう人も

ポイントアップ要素があまりにも多いため、ポイントを沢山もらうことが目的になってしまうことがあります。

 

例えば

・ドン・キホーテの方が安く売ってるのに送料払って楽天市場で購入
・楽天スーパーセールで”ポイント30%還元”につられて必要ないものを購入

最近は、「ポイント貧乏」なんて言葉もあります。

 

理想は、必要なモノやサービスが楽天経済圏にあってポイントを加味するとほぼ底値の時に利用することです。

 

まとめ

楽天経済圏で日常生活は完結する

楽天ポイントは貯まりやすく使いやすく管理もしやすい

ただしポイントに振り回されないように自制しよう

 

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