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つみたてNISAは楽天証券で楽天カード決済がおすすめ【反則級】

つみたてNISAは楽天証券で楽天カード決済がおすすめ【反則級】

 

つみたてNISAを一番おトクに利用する方法を知りたい
楽天証券はつみたてNISAで楽天カード決済ができるみたいだけどやった方がいいのかな?

 

そのような疑問に答えます。

 

この記事で分かること

  • つみたてNISAで楽天証券を利用するべき理由が分かる
  • 楽天証券で楽天カード決済するべき理由が分かる
  • つみたてNISAで楽天証券を利用するデメリットが分かる

 

 

つみたてNISAで楽天証券をおすすめする理由

つみたてNISAで楽天証券をおすすめする理由

 

はじめに断言しますが、つみたてNISAは楽天証券一択です。理由は以下の通りです。

  1. 楽天カード決済で1%ポイント還元
  2. 楽天ポイントでも投資できる
  3. つみたてNISAの取扱商品数がトップクラス
  4. 100円から購入可能
  5. 日経新聞の記事が無料で読める
  6. 楽天銀行との連携でさらにメリット拡大

 

順番に解説しますね。

 

1.楽天カード決済で1%ポイント還元

楽天証券はつみたてNISAで楽天カード決済ができるため、クレカ利用分として1%ポイント還元されます

ハッキリ言って、これだけでお腹いっぱいと言えるくらいのメリットです。

 

”たった1%?”と思う方もいるかもなので、以下の画像をご覧ください。

GPIFインデックス出典:GPIF

 

画像は、”日本国民の年金資金”という巨額で責任重大なお金を運用している「GPIF」という機関による2001年度以降の運用成績です。

GPIFはインデックスファンドで手堅く運用しつつ我々を年金資金を着実に増やしてくれており年平均利回りは3.02%です。

 

インデックス投資では年平均3%の利回りが取れれば御の字です。そんな中で購入時点で1%ポイントバックされるのは控えめに言っておトク過ぎますよね

 

楽天証券でつみたてNISAを上限(年40万円×20年)まで楽天カード決済した場合、合計で8万ポイント貯まります。しかも期間限定ポイントじゃなくて通常ポイントです。

隠れた手数料も一切なく、楽天カードの年会費も永年無料なのでメリットしかないですね。(楽天カード以外のクレカは使えません)

 

あまりにおトクなので最初は罠かと思ったくらいです。

 

2.楽天ポイントでも投資できる

楽天証券

 

楽天証券なら貯まったポイントでさらに投資することも可能です。

仮に先ほどの1%バックでもらえるポイントを再投資して年3%で20年間運用すると107,480円になります

 

楽天経済圏をかなり利用している僕が2019年の1年間でなんとか貯めた楽天ポイントが約10万ポイントだったので、つみたてNISAを楽天カード決済するだけで約1年分のポイントが手に入るわけです。

 

さらに、楽天証券で月500円分のポイント投資をするとその月の楽天SPUの倍率が+1倍になる制度もあります。

参考楽天SPUとは?攻略すれば楽天ポイント還元率16倍までアップ!

 

3.つみたてNISAの取扱商品数がトップクラス

2020年4月現在、楽天証券のつみたてNISAの取扱商品数は156本でトップクラスの本数です。

 

参考までに、他の証券会社の取扱商品もご覧ください。

証券会社 インデックスファンド アクティブファンド 合計本数
SBI証券 146本 14本 160本
楽天証券 142本 14本 156本
auカブコム証券 137本 13本 150本
マネックス証券 136本 13本 149本
松井証券 135本 13本 148本

 

一番多いのはSBI証券ですが僅差です。

”とことんコストを追及する投資信託”で人気のeMAXSIS Slimシリーズもちゃんと入っているので問題ありません

 

なお、上記5社以外の証券会社は100本にも届きません。

 

4.100円から購入可能

つみたてNISAの対象銘柄は、金融庁の定めた基準をクリアした長期運用向けの商品に限られているため投資初心者の入門用としてもオススメできる制度です。

そのため、最低積立金額の低さは初心者のハードルを下げるための重要な要素と捉えています。

 

楽天証券の場合は100円から積み立てることができるため、もし投資に不安がある方でも気軽に入りやすいですよね

 

ちなみに、他の金融機関は以下のような感じです。

証券会社 最低積立金額
SBI証券 100円
楽天証券 100円
auカブコム証券 100円
マネックス証券 100円
松井証券 100円
ジャパンネット銀行 500円
ゆうちょ銀行 1,000円
三井住友信託銀行 10,000円

 

5.日経新聞の記事が無料で読める

楽天証券

楽天証券では、日本経済新聞社が提供するビジネスデータベースサービス「日経テレコン(楽天証券版)」が無料で利用でき、以下が閲覧できます。

  • 日本経済新聞、日経産業新聞、日経MJ(3日分)
  • 過去1年分の新聞記事検索
  • 日経速報ニュース

日経電子版を購読するだけでも月4,000円以上するのでかなりおトクですね。

昔の僕は新聞を読む習慣がありませんでしたが、つみたてNISAなどで投資を始めるといつの間にか経済ニュースに敏感になりました。

 

6.楽天銀行との連携でさらにメリット拡大

出典:楽天証券

 

楽天証券を利用するなら、楽天銀行口座も用意して口座連携した方がいいです。

なぜなら、「マネーブリッジ」という口座連携サービスを利用することでさらにメリットが広がるからです

 

マネーブリッジのメリット

  • 普通預金の金利が0.1%になる
  • 自動スイープ(入出金)サービスが使える
  • 投信残高に応じて毎月楽天ポイントがもらえる

 

普通預金の金利が0.1%になる

マネーブリッジをしただけで楽天銀行の普通預金金利が0.1%になります。(通常は0.02%)

 

自分の銀行預金の金利をあまり意識してない人もいるかもですが、メガバンクやゆうちょ銀行などの普通預金金利は0.001%なので100倍です。

仮に500万円預金している場合の利息(税引前)は
メガバンク 500万円×0.001%=50円
楽天銀行  500万円×0.1%=5,000円

 

決して高額な話ではありませんが、1年でこれだけの利息差があるので長期で考えると利息だけで結構な額になります。

しかも金利優遇は証券口座で投資をしていなくてもマネーブリッジをしているだけで適用されるのでつみたてNISA云々は関係なくオススメできる制度ですね。

 

自動スイープ(入出金)サービスが使える

通常、証券会社で買い注文を行う際は、あらかじめ証券口座の”買付余力”に買付資金が入金されている必要があります。

マネーブリッジを利用すると口座間の入出金が自動化されるため、買い注文時に買付余力に資金が足りない場合は自動的に楽天銀行口座から不足分を充当してくれます

資金移動による手数料も一切かかりません。

 

とはいえ、つみたてNISAだけで考えると楽天カード決済で全て完結するため自動スイープ機能の出番はないかもです。

 

投信残高に応じて毎月楽天ポイントがもらえる

マネーブリッジで口座連携して「ハッピープログラム」にエントリーすると、月末時点の投信残高10万円につき4ポイントが毎月もらえます。(楽天カード決済によるポイント還元とはまた別です)

 

残高が少ない序盤は気休めにもならない値ですが残高が膨らんでくる後半は毎月数百ポイント入ってきます。

もしつみたてNISAを上限(年40万円×20年)まで利用した場合、トータルで約38,000ポイントもらえます。馬鹿にできないオマケですよね。

 

 

つみたてNISAで楽天証券を利用するデメリット

つみたてNISAで楽天証券を利用するデメリット

デメリットと言うほどのことではありませんが、いくつか制約があるので見ておきましょう。以下3点です。

  1. 楽天カード決済ができるのは月5万円まで
  2. 楽天カード決済だと積立日が指定できない
  3. 「SBI・バンガード・S&P500」が買えない

 

ひとつずつ解説しますね。

 

1.楽天カード決済ができるのは月5万円まで

楽天証券で楽天カード決済を利用できるのは月5万円までという上限があり、もらえるポイントは年間6,000ポイントが限界です。

とはいえ、つみたてNISA自体の上限が年40万円(月33,333円)なので全て楽天カード決済が可能です

僕は、5万円の枠をフル活用したいので残り17,000円を特定口座でさらに積立しています。銘柄などは以下の記事で紹介しているのでよかったらご覧ください。

参考【ポートフォリオ公開】30代会社員のインデックス投資スタイル

 

また、僕の持論ですがこのように上限がある制度にはおトクなものが多いですね。

つみたてNISA(上限:年400,000円)

楽天カード決済(上限:月50,000円)

iDeCo(上限:年144,000円~816,000円)

LINE証券のタイムセール(規定数に達したら販売終了)

 

2.楽天カード決済だと積立日が指定できない

楽天証券

 

つみたてNISAを証券口座から買付する場合は毎日or毎月を選ぶことができ買付日の指定もできますが、楽天カード決済の場合は上記画像の買付スケジュールに従うしかありません。

 

とはいえ、長期の積立運用ではドルコスト平均法のチカラを使うためにも機械的にコツコツ買い続けることこそが重要です

 

ドルコスト平均法とは

価格変動のある商品を定期的に一定額買い続ける投資手法です。

価格が安い時は多く買い、高い時は少なく買うため取得価格が平準化されリスクを抑える効果があります。

 

そのため、買付日が毎月1日だろうが20日だろうが長期で考えるとどうでもいい話なので僕は全く気になりません。

 

3.「SBI・バンガード・S&P500」が買えない

2020年4月現在、つみたてNISA対象のファンドで信託報酬最安は「SBI・バンガード・S&P500」(信託報酬0.0938%)ですが、このファンドが楽天証券では買えません。(SBI証券のみ)

 

信託報酬とは

信託報酬とは、”純資産総額に対して年x%”といった形で投資信託を保有している間かかるランニングコストです。

長期保有するつみたてNISAでは商品選びにおいて非常に重要な要素と言えます。

 

とはいえ、楽天証券の信託報酬最安は「eMAXSIS Slim米国株式(S&P500)」で信託報酬は0.0968%なのでその差はたった0.003%です。

つみたてNISAを上限まで利用した場合に20年間で負担する信託報酬の差は2,000円なので、楽天カード決済によるポイントの恩恵を考えると大したデメリットではないはずです。

 

 

まとめ:つみたてNISAは楽天カード決済しかない

まとめ:つみたてNISAは楽天カード決済しかない

今回は、つみたてNISAを楽天証券で楽天カード決済するべき理由を解説しました。

 

最後に、記事の要点をおさらいします。

  • つみたてNISAは100円から積立できて銘柄数も多い楽天証券がおすすめ
  • 楽天カード決済にすれば8万ポイントもらえる
  • 楽天銀行とのマネーブリッジでさらにポイントがもらえて金利も上がる
  • いくつか制約もあるが気にするレベルではない

 

NISAやiDeCoなどの非課税制度は、政府からのメッセージです。

超高齢社会の日本において、将来満足のいく年金は支給できそうにないので足りない分は自分で準備しておいて下さい。その分の税金は徴収しないので。

 

これを察しないで思考停止していると、アリとキリギリスのキリギリスになってしまうかもしれません。

将来をアリ側で過ごすための必須アイテムが楽天3種の神器です。

 

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全て無料で作れるうえ、作るだけで5,000~8,000ポイントもらえるのでメリットしかないですよ。

投資信託を買って1%ポイントバックは控えめに言って反則級です。

 

なお、つみたてNISA以外にも投資の始め方のオススメを以下の記事にまとめているのでよかったらご覧ください。

参考投資のスタート方法おすすめ4選【100円からでも始めるべき理由】

 

今回は以上です。

 

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